この度、ロシアビザを取得しました!こちら。

キリル文字(ロシアの文字)で書かれているので、何がなんだかわかりません。とりあえず僕の基本情報と、旅の期間、出入国の場所などが記載されているみたいです。
僕はロシアビザの申請を旅行代理店に頼みました。理由は後に記載するので読み進めてください。
さて、ここでロシアビザについて簡単の説明しようと思います。
ロシア旅行をする際に取得するであろうビザは2種類(必要なのは1種類です)。
・観光ビザ・・・一般的な観光ビザ
・訪問ビザ(個人招待ビザ)・・・ロシア知人に招待してもらう
この他に通過ビザ、業務ビザ、留学ビザ、緊急事態のビザなどのがありますが、旅行の際に使うのは上記の2つです。
僕は旅行代理店にお願いしたのですが、手数料などを考えると個人で申請したい方もいますよね?なので個人で観光ビザを取得する方法を記載します。
ロシア観光ビザを申請する際に必要な物は5つ
1申請者のパスポート原本
2申請用紙 (領事館で記入)
3写真 1枚
4ロシア政府公認のロシア側の旅行会社が発行する旅行確認書
5ロシアの旅行会社、または日本の旅行会社の発行するバウチャー
※バウチャーとは、旅行のルート、宿泊場所、移動手段、などがすべて記載され、料金の支払いがすべて済んでいることの証明する書類。
ちなみにこんなの。

これらを持って東京、札幌、大阪または新潟いずれかの在日ロシア領事部(館)に行けば申請できます。詳しくはHPをご覧ください。
査証申請
さて、ちょっとひっかかる点がありませんか?
4を見ていただければわかると思うのですが、必ずロシア側の旅行会社を通さなければなりません。つまりロシア語必須。
さらに5の”バウチャー”これはつまり、
露「事前にルートとか宿泊先きめてね、途中で変更もなし。勝手な行動とか困るんで。金も払っておいてね、『金なくて帰れない』とか困るんで。」
と言っているようなもの(決めつけごめんなさい。)
つまりすべての手配を事前に、すべて自分で行わないといけないのです。僕のように面倒くさがり屋の「旅先で適当に安い宿さがそー」という甘い考えではロシアに入国すらできないのです。
こういった理由で、僕は旅行代理店を選びました。
もちろん旅行代理店を通すデメリットはあります。手数料がかかることと、宿泊先の選択幅が狭いことです。日本の旅行代理店が提携している宿泊先は、安くても1泊10000円以上はかかります。
自由度は低いですが、僕は「ただシベリア鉄道に乗るだけ」の旅なので、ここは目を瞑りました。
さて、ここからは別の話。
ロシア旅行を考えている人の中には「うるせー!俺は誰にも縛られずに自由に旅がしたいんだ!いちいち行動を申告なんてしてられるか!」みたいな方もいると思います。
なのでこれから、ロシアで自由旅行をする裏技的なやり方を紹介します。これなら宿泊先もルートも決めずに自由な行動ができます。
一番最初に説明したビザの種類に”訪問ビザ(個人招待ビザ)”というものがありましたよね?これを使うのです。
「いやいや、ロシア人に知り合いなんかいないし」ですよねー。でも大丈夫。
業者「私があなたをロシアに招待します。」
世の中、いろんな商売があるのですね。
招待ビザに必要なものは4つ
1申請者のパスポート原本
2申請用紙 (領事館で記入)
3写真 1枚
4ロシア内務省旅券査証課発行の公式招待状の原本
業者さんが、この4を発行してくれるのです。
おそらく一番有名なのは”way to russia”だとおもいます。ただこれが、海外のサイトなので最低限英語ができないと無理ですね。お値段は自分で調べてください。
この方法は、外国では結構一般的なようです。
ただ正攻法ではありません。グレーゾーンです。ロシア領事館のHPに「偽造書類の提出や不審点がある場合には申請が却下され、ロシア入国禁止となります」とあります。リスクはもちろん付いてくるのです。
僕は時間と労力の関係でやらなかったので説明することしか出来ませんが、もしお望みなようなら挑戦してみてはいかがでしょうか?
ロシアビザの取得はたいへんだ。

キリル文字(ロシアの文字)で書かれているので、何がなんだかわかりません。とりあえず僕の基本情報と、旅の期間、出入国の場所などが記載されているみたいです。
僕はロシアビザの申請を旅行代理店に頼みました。理由は後に記載するので読み進めてください。
さて、ここでロシアビザについて簡単の説明しようと思います。
ロシア旅行をする際に取得するであろうビザは2種類(必要なのは1種類です)。
・観光ビザ・・・一般的な観光ビザ
・訪問ビザ(個人招待ビザ)・・・ロシア知人に招待してもらう
この他に通過ビザ、業務ビザ、留学ビザ、緊急事態のビザなどのがありますが、旅行の際に使うのは上記の2つです。
僕は旅行代理店にお願いしたのですが、手数料などを考えると個人で申請したい方もいますよね?なので個人で観光ビザを取得する方法を記載します。
ロシア観光ビザを申請する際に必要な物は5つ
1申請者のパスポート原本
2申請用紙 (領事館で記入)
3写真 1枚
4ロシア政府公認のロシア側の旅行会社が発行する旅行確認書
5ロシアの旅行会社、または日本の旅行会社の発行するバウチャー
※バウチャーとは、旅行のルート、宿泊場所、移動手段、などがすべて記載され、料金の支払いがすべて済んでいることの証明する書類。
ちなみにこんなの。

これらを持って東京、札幌、大阪または新潟いずれかの在日ロシア領事部(館)に行けば申請できます。詳しくはHPをご覧ください。
査証申請
さて、ちょっとひっかかる点がありませんか?
4を見ていただければわかると思うのですが、必ずロシア側の旅行会社を通さなければなりません。つまりロシア語必須。
さらに5の”バウチャー”これはつまり、
露「事前にルートとか宿泊先きめてね、途中で変更もなし。勝手な行動とか困るんで。金も払っておいてね、『金なくて帰れない』とか困るんで。」
と言っているようなもの(決めつけごめんなさい。)
つまりすべての手配を事前に、すべて自分で行わないといけないのです。僕のように面倒くさがり屋の「旅先で適当に安い宿さがそー」という甘い考えではロシアに入国すらできないのです。
こういった理由で、僕は旅行代理店を選びました。
もちろん旅行代理店を通すデメリットはあります。手数料がかかることと、宿泊先の選択幅が狭いことです。日本の旅行代理店が提携している宿泊先は、安くても1泊10000円以上はかかります。
自由度は低いですが、僕は「ただシベリア鉄道に乗るだけ」の旅なので、ここは目を瞑りました。
さて、ここからは別の話。
ロシア旅行を考えている人の中には「うるせー!俺は誰にも縛られずに自由に旅がしたいんだ!いちいち行動を申告なんてしてられるか!」みたいな方もいると思います。
なのでこれから、ロシアで自由旅行をする裏技的なやり方を紹介します。これなら宿泊先もルートも決めずに自由な行動ができます。
一番最初に説明したビザの種類に”訪問ビザ(個人招待ビザ)”というものがありましたよね?これを使うのです。
「いやいや、ロシア人に知り合いなんかいないし」ですよねー。でも大丈夫。
業者「私があなたをロシアに招待します。」
世の中、いろんな商売があるのですね。
招待ビザに必要なものは4つ
1申請者のパスポート原本
2申請用紙 (領事館で記入)
3写真 1枚
4ロシア内務省旅券査証課発行の公式招待状の原本
業者さんが、この4を発行してくれるのです。
おそらく一番有名なのは”way to russia”だとおもいます。ただこれが、海外のサイトなので最低限英語ができないと無理ですね。お値段は自分で調べてください。
この方法は、外国では結構一般的なようです。
ただ正攻法ではありません。グレーゾーンです。ロシア領事館のHPに「偽造書類の提出や不審点がある場合には申請が却下され、ロシア入国禁止となります」とあります。リスクはもちろん付いてくるのです。
僕は時間と労力の関係でやらなかったので説明することしか出来ませんが、もしお望みなようなら挑戦してみてはいかがでしょうか?
ロシアビザの取得はたいへんだ。





